世界に虹を、地球に愛を、宇宙に光を。
ぶわぁーって…
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わたしの絵をみて、
感じたことも聞いてみました。

きいろとオレンジの混ざりかたがきれいで、
赤の♡は、ぶわぁーって感じ。

ぶわぁーって、なに?

あったかい。
すごくあったかい。

って、お話ししてくれました。

うれしいな♡



 
絵を観る
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るりが描いた絵をみて、
ゆらが言いました。

この絵は、
遠くから見るだけで、
気持ちが伝わってくる。
その絵の感じ、
ほんとに、
その絵をかいたような、
そのエネルギーが伝わってくる。

と。

やっぱり、感じているんだ。
そこにあるエネルギーと一体となって。

観る力、それは、
イコール描く力にもなっていきそう。

そして、観ることとは、感じること。
ハートのコミュニケーションでもある。

アートって、まさにエネルギーを伝えていて、
見る人がいて、共鳴しあってこそ、
アートがアートとしてあるような、
そんな気がする。



ぐるぐるぐるっ
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一歳半のかえでちゃんが描いた絵。
ゆらが見て、いいました。 

なんでかえでちゃんって
ハートがかけるのかな?

かいてたら、ハートになったんだ、きっと。


お絵描きする?って、私が違う色渡したら、
それはやだ、ピンクがいいって、
(ことばではいわないけれど)
ピンク色でぐるぐるぐるっと。


ハートが隠れていたとは、
こどもはちゃんと見て、感じているんだね。


ちっちゃいコが描く線って、
実はとってもエネルギーが入っていて、
わたしは好き。



まほうをかけて
 

お友だちも来て、みんなでたくさんお絵描きした日のこと。
ゆらに聞いてみました。


今日はこういうの描こうとおもったの?

うん。
こういうのをかこうとおもった。

でんちがはいったから。
いっぱいありすぎて。(描きたい絵が)


どうやって電池はいるの?

楽しくすごしてまっているの。
まほうかけてまってるの。
でんちかけるはじまりは、
まほうかけてるの。


だって。

さいきん描く絵がない、と言っていたけれど、
この日は、どんどんどんどんあふれてきていて、
それは、でんちが入ったから、なのだそう。

ゆらはいつも、はじめにイメージというか、
Visionというか、描く絵が浮かんでから、
それをばばばっと、紙の上に描いていっています。
(だから、ひとつ仕上げるのがはやい)

私はわりと、何も考えないで
描いているので、ゆらに、
ちゃんとどんな絵を描くか決めてから
描いたら、と言われちゃいました。

当日のお絵描きの様子はこちらに。



モーリシャスバト

鳥が好きなゆら。
よく図鑑をみて、絵を描いたり、
鳥の名前を覚えたりしています。

きっかけは、実家で母が、鳥の話をしていて、
庭に来ている鳥を一緒にみたり、
鳴き声のまねをしたり、みんなの話題にあがっていたから。
(だと思う)

それ以来、自ら興味を持って、
鳥を探したり、調べたり、塗り絵をしたりと、
様々なかたちで、学習している様子。

わたしは、とってもいいことだわ〜、と
見守っているだけなのですが。

雪がふった日に、図鑑をみながら、
この絵を描いていたゆら。

わたしが、
「すごいね、じょうずにかたちをとらえて
かいているね」

と言ったら、

「だって、ゆらはとりさんがすきだからじゃない?
とりさんとなかよしだから、かけるんだよ」 

だって。

なんだかいいなぁ、
その感じ、大事にしてあげたいし、
ちゃんとそういう感性に気がついてあげられる
母親でいよう、と思う会話でした。

それにしても、
こどもの学ぶ力って、すごいと思う。
本来の学習って、きっとこんな感じなんだろうな。




新年

2013ねん、あけおめ!



種のお話し
昔の人って電気とかどうしてたんだろ?
水はどうしてたのかな?

小一の長女がはじめて、 そぼくな疑問を投げかけてきました。
あれこれお話ししたのち、

お野菜とかの種、買ってたのかな?

と突然思い出したように言うので、

お野菜には種が入っているでしょ。
その種を植えると、またお野菜がでてくるんだよ。
種を植えて、実がなって、種ができて、種をとってまた植えてって、
繰り返してきたんだよ。
ゆらもあさがおの種取ったでしょ。
だから、種を買わなくていいんだよ。

と答えました。
そうしたら、

じゃあ、一番始めはどうしたの?
はじめの種はどうやって植えたんだろう?

ともっともなことを言うので、

自然にでてきたんじゃな〜い

とちょっと適当に答える私。すると、

いいな!ゆらのおうちのお庭にも、
自然にお野菜はえてくるといいね!

・・・

うん、それがいい!
なにんもしなくても、
庭にいろんな野菜ができたらとてもいい!

と、なんだかイメージしたら、
楽しくなった台所での会話でした。


種にまつわるあれこれありますが、
自家採取して、代々種を受け継いでいくことって、
とても自然な営みですよね。

ゆらの学校では、(他の学校もそうかな?)
あさがおの種を取って、次の一年生にプレゼントします。
そうして、代々伝えていく感じが、いいなぁ、と思います。

それは、人から人へ伝えていくことでもあって、
そこには、手と手を通した、あたたかい気持ちを感じます。

ぬくもりとか、あたたかさって、
とても自然に感じられる、ひとつの愛のかたちでもあるのかも。

つらつらと、書きながらそんなことを思いました。

そして、
当たり前の、人としてとても自然な、地球の上での営みを
これから思い出していくことと、
魂の、本当のふるさとのような、根源とのつながりを
思い出していくこと、
その流れが出会うところに、きっと新しい地球の世界が
創られていくのかもしれない、と、ふと思いました。



あたらしいちきゅうとまえのちきゅう
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「あたらしいちきゅうとまえのちきゅう」

あたらしいちきゅうはね、
太陽が中にあるの。

ふるいちきゅうはね、
ほ〜んとの、昔からある地球だよ。 

まわりにあるのはお月様。


みんなで絵本をつくろう、と話していて、
どんな絵本がいいかな〜と、ゆらに聞いてみました。

あいとかひかりとか…
ハートとかたいようとか…
ひかりのちきゅうとか…
やっぱりあたらしいちきゅうかな。

ということで、
すぐに、あたらしいちきゅうの絵かくね!といって、
まずは、
新しい地球と前の地球の絵を描きました。

上に挙げたのは、今までもよく描いていたもの。
描きやすいテーマなのだと思います。

ひかりの地球の絵は、どちらかというと、エネルギー的な、
VISIONを表現したもの。
新しい地球の絵は、ひかりの水族館の絵のように、
もっと具体的な世界をあらわしたものののようです。
(ゆらの中で、そう感じていると感じました。)

当たり前のように、
愛と光にあふれた、新しい地球のVISIONを
持っていて、そのエネルギーを捉えているのですよね。

わたしは今まで、あまり言葉で何かを説明することも、
読み聞かせることもなくて、でもなぜか、
伝わっていて、なにか知っているような感じで、
こどもってすごいな、と、今改めて思いました。

そういえば、私の口から、アセンションのこととか、
スピリチュアルなこととか、なにも話してないわ〜。

一緒にいて、いろいろ感じていて、
それをこうしてアートを通して表現しているので、
いいかな、今は。

きっと、もう少ししたら、
世の中のことや身の回りのことに
もっと興味を示して、いろいろ聞いてくる気がする。

そうしたら、ちゃんと対話をしていこう。




アセンションライフブログ

新しいブログをはじめました!

『あいとひかりの日々』

子供たちの日々の何気ないことや、
自然で心地の良い暮らしのこと。
ちょっとした手作りのこととから、
宇宙の根源のエネルギーのお話しまで。
アセンションってなぁに!?が
さりげなく見えてくるような、
そして気がついたらみんなも
アセンションしていくような、
そんなブログを目指しています。

ぜひ、ブックマークしてね♪
コメントも歓迎でーす。

 
今思うこと
小学校に入学し、はじめての夏休みが始まりました。 
先日、長女のゆらの学校へ、個人面談に行ってきました。

今まで、幼稚園や保育園に行かず、ほとんど家で
過ごしていたゆら。
(始めからそうしようと思っていたのではなく、
結果的にそうなったのでした。)

しっかりものでがんばり屋さんなので大丈夫だろうとは
思いながらも、少しだけ不安もありました。
なんせ32人の集団の中で過ごすのですから、
ゆらにとって環境の変化は大きいはずです。

でも、一生懸命、ちゃんと成長しながら、
それなりに楽しそうに、一学期通っていたので、
安心しました。

幼少期をずっとママと過ごして満ち足りて、
学校というこども社会に入っていけたのだと思います。

そして、個人面談で担任の先生とお話しし、
人を思いやる心とか、みんな違うことを認め合う気持ちとか、
人として大切なことを、ちゃんと子供たちに伝えようとされていて、
素晴らしいなと思いました。

先生ってすごいですね。
ひとりひとりをしっかり観ているのですものね。
その上で、クラスの全体をまとめながら、
勉強も教えるという。尊敬します。


夏休みにはいったゆらさん、
自ら宿題をしている姿が頼もしいです。


あとね、
朝顔を持ち帰る為に、取りに行きました。
そうしたら、ゆらの朝顔はパッといきいきしていて、
花がたくさん咲いていたのです。

毎日、丁寧に水やりをして、きっと
話しかけながらお世話してあげていたんだなぁ、
と思って、じんわりしてしまいました。
本当に、ピュアで心がやさしいのね。

本当にいつもさりげなく、
お手本として正しいありかたをみせてくれます。


そんなゆらも、なぜか妹をよく泣かせてしまいます。
ちょっとしたところで、エネルギーを
ぶつけてしまうのです。

ゆらが、つい妹のるりにしてしまうことや、
いだいてしまう感情は、わたしの内面を鏡のように
映し出してくれていたのだと気が付きました。

だから、これからちゃんと向き合って、
乗り越えていこう、と決めました。

だって、みんなで仲良く暮らせたらいいものね。


アセンションは、ハイアーセルフやどこか高いところでの
動きだけではなくて、
日常において、人としてどうあるかということが、
実はとても大切なことで、それを抜きにアセンションは進まない、
と感じています。


さて夏休み、明日は工作の続きをしようかな。